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節分

030203



幼稚園の頃の豆まき。
思いきり先生に豆を投げつけた事はもう時効ですよね、先生。
偏食で小食だった当時の私に、ムリヤリ給食を食べさせようとする
あなたの形相は鬼より怖かったんですよ。

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旅立ち

040213



新潟の越後湯沢駅から新幹線に乗って東京へ向かうのだが、
私の乗った越後湯沢行きの特急電車が雪のために遅れ、
乗る予定だった新幹線に間に合わず待ちぼうけする羽目に。
同じく新幹線に乗り損ねた人々があふれるホームにてガックリ。
出発早々にして「おうちに帰りたい」モードに突入。

東京駅で友達と待ち合わせしていたのに、
私が遅刻したため友達には先に行ってもらうことにした。
友達を頼りにしていたので、目的地まで一人でどう行けばいいのか
さっぱり分からず、東京駅で迷子になり涙目。

一時間ほど遅刻したものの、無事に友人の待つ駅へと到着。
この日は千葉の友人宅に泊めてもらう。
明日の朝は早いというのに、女三人、昔話に花が咲く。
友人が取り出したるは懐かしや思い出のアルバム。
18歳の頃の自分の姿(体重が今より5キロプラス)に驚き
こんな物を人様の手元に置いといてお嫁に行けないと思った。
ショックと興奮で眠れぬ夜を過ごす。明日は結婚式に出席だ!

結婚式

02143.gif



2月7日大安吉日、ずっと前から楽しみにしていた友人の結婚式。

真冬の日本海側ではなかなか拝めない雲ひとつ無い青空と
さんさんと降り注ぐ太陽光を満喫する日本海側在住の私。
太陽の光差し込むチャペル、青空の下でのフラワーシャワー、
ブーケトス。本当に素敵な結婚式!おめでとう!二人ともお幸せに!

結婚式というものは何度出席しても感動してしまう。
花嫁から両親への手紙なんて、ハンカチ無しには聞けない。
幸せそうな友人の晴れ姿が嬉しいのはもちろんだけれども、
「自分が花嫁だったら」という想像に酔ってしまう部分も否めない。
ブタヅラな私だって夢見るお年頃の乙女ですもの。
 

留守番

0215.gif


友人の結婚式を終えて、だんご君の住む某街へ移動。
例によってだんご君は旅行中なので一人で彼の帰りを待つ。
寂しいけれどこれもネタになるからいいか、と思える私は病気だ。
 

大仏様

0216.gif


わざわざ有給を取っただんご君が茨城を案内してくれると言う。
何も有給まで取る事ないのに、と思うけれどやっぱり嬉しい。

「どこに行きたい?どこでも連れて行ってあげるよ。」
「…牛久大仏。」
「は?」
「牛久大仏。」

という訳で、行ってきたよ牛久大仏。
なんでもギネス公認の世界最大の大仏様らしい。
大仏様の胎内、地上85メートルの高さからの景色は最高。

思わず、「見ろ!人がゴミのようだ!」と言いそうになるが
まさか大仏様の胎内で吐くような台詞ではないと思い止まる。

大仏様の隣には「リスとウサギの小動物公園」があり、
放し飼いのリスやウサギに餌をあげられるよ。チビッコ大喜び。

もちろん(一部の)大人も大喜び。
ただし手ブラだとウサギさん達の態度はそっけないので
必ず入り口で一皿100円の餌を買いましょう。

そんな訳で「牛久大仏」はとても楽しかったです。
メールで情報を下さったNっち(仮称)さんありがトンございました。

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